活動報告 - t-iharaさんのエントリ

杉並区との協働事業、杉並・わがまちクリーン大作戦を今年も行いました。






















今回は、平成26(2014)年9月28日(日)朝10時30分にJR「阿佐ヶ谷」駅北口に集合し、中杉通り沿いを
 <阿佐ヶ谷駅〜早稲田通りで折り返し〜阿佐ヶ谷駅〜杉並区役所>
のルートで約1時間半かけて歩きながら、歩道や生け垣のゴミ拾いを行いました。
阿佐ヶ谷駅周辺は、年間を通じてほかのグループも参加している為か、比較的ゴミが少なく綺麗でしたが、それでもタバコの吸い殻や缶ジュースの空き缶などで、手持ちのゴミ袋がどんどん膨らんで行きました。
参加された皆様、お疲れさまでした。
(担当 ボランティア委員会)





中央大学音楽研究会混声合唱団 第51回定期演奏会が、平成26年9月26日(金)午後7時から、府中の森芸術劇場ウィーンホールで行われた。
http://c-konsei.lolipop.jp/special/2014_TheCreation/index.php
曲は、ハイドンが作曲したオラトリオ「天地創造」の1曲のみ、しかし約1時間40分の大曲である。

指揮は白石卓也氏、管弦楽はモーツァルト・アカデミー・トウキョウ、ソプラノに金持亜実、テノールに豊原奏、バスに田中俊太郎の各氏を招いて、混声合唱団がその後列を幾重にも満たした。

初めに、神は天と地を創造された、
地は形なく、空虚で、
闇が淵のおもてにあった。

そして 神の霊が
水のおもてを漂っていた。
神は言われた、「光あれ!」
すると光があった。

神はその光を見て、良しとされ、
光と闇を分けられた。

・・・・・

このように、聖書の天地創造の壮大な物語が始まった。

それにしても、コーラスで曲を支える混声合唱団男女4声が美しくも力強くそしてしっかりとまとまって響くハーモニーは、すばらしかった。

実に楽しめた演奏会だった。

 次回の演奏会は、12月21日(日)にヘンデル作曲「メサイア」、これも大曲だが、杉並公会堂大ホールで開催される。
http://c-konsei.lolipop.jp/concert.php
(井原太一 記)

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 去る、平成26年9月20日(土)午後4時より、京王・井の頭沿線地区会の総会を開催し、14名が参加しました。
斉藤大十・地区会長の挨拶の後早速議事に入り、平成25年度の地区会活動報告および決算報告、平成26年度の活動計画および予算案がそれぞれ承認されました。
 25年度活動の特長としては、これまで大宮公園および鮨店で実施されていた3月の花見会を、神代植物公園に会場を移し、芝生にシートを敷いて屋外で弁当を囲むというスタイルに変えたことが挙げられます。
 また26年度は、これまで高井戸の料理屋でいっしょに行っていた総会・ミニ講話・懇意会を、総会・ミニ講話は集会室で、懇親会は会場を移して料理屋で行う、というスタイルに変えたことが挙げられます。


[左:挨拶に立つ斉藤大十・地区会長、  右:ミニ講話 松本彦氏]

 総会の後は、つづけて約1時間にわたりミニ講話を行いました。
今回は「日台関係について」と題して、当地区会会員で、日台スポーツ・文化推進協会理事長である松本彦(あやひこ)氏からお話を伺いました。
氏は、自民党在職時代から長年台湾と関係を持ち、1972年の日中国交正常化、日台断交の際には、椎名(悦三郎)特使ミッション訪台に深くかかわった経緯もあり、日本と台湾との歴史的な関係について、種々お話をいただきました。

 ミニ講話の後は、会場を歩いて2分の永福町・つり舟割烹「三河屋」に移して、懇親会を行いました。
與川幸男・前支部幹事長の乾杯の音頭で、新鮮な魚料理と酒に、そして何よりも懇親の肴を楽しみながら、あっという間の時間を過ごしました。
 最後は、校歌と応援歌を歌い、再会を約してそれぞれ帰路に着きました。




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地区会は支部内を地理的に細分化した分科会です。
当地区会は、井の頭線・京王線沿線にお住まいの会員を中心に、より身近で地域に密着した会員の相互交流と懇親とを図っています。是非ご参加ください。
なお、白門会(中央大学学員会)東京杉並区支部では、当地区会の他に現在「荻窪」「西荻・西武沿線」「高円寺・阿佐ヶ谷」の各地区会がそれぞれ活動をしています。

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京王・井の頭沿線地区会では、平成26年(2014)年3月29日神代植物公園にて、お花見会を行いました。



















参加は25名。地区会員のほか、その家族、中大混声合唱部の現役学生など、0歳から80歳くらいまでが一堂に集まりました。
当日は3分咲き程度でまだ満開には至りませんでしたが、天気は良く、芝生に座を広げての花見はまた楽しいものでした。
皆様のご活躍のご様子や近況に話の花が大いに賑わい、交友をさらに深めることが出来ました。
ギターで歌を歌ったり、混声合唱部の学生による歌に聴き入り、校歌でしめくくるひとときでした。






 去る平成25年9月21日(土)午後5時から、高井戸『一心』にて、第10回地区会総会が開催されました。参加者は18名。
はじめに浦田久(昭29法)地区会長から、会長退任の辞とこれまでの謝礼が述べられました。今回の退任は、会長任期は3期6年までという支部の地区会細則規定によるもので、会員からも会長在任中の労苦に対する感謝と労いの声があがりました。
同時に今回は、3名の副会長:堀秀夫(昭31商)、俵木敏光(昭31法)、芳村重徳(昭33法)各氏も退任されることになりました。



 (上段)浦田会長、 (下左)堀副会長、 (下右)俵木副会長

 ついては、新しい地区会長には斉藤大十(昭33法)氏、地区副会長には坂口栄一(昭46理)氏がそれぞれ選出されました。


 (左)斉藤新会長、 (右)坂口新副会長

 その他議事では、昨年度の活動報告および会計決算の承認のあと、新年度の事業計画、予算案も可決され、新しい体制がスタートしました。
なお地区会事務局は、引き続き権守隆男(昭53法)事務局長兼会計、井原太一(昭55理)事務局兼会計代行、が行うことになりました。

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 引き続き、会員持ち回りによるミニ講話が行われました。
今回は、『こどもの心を豊かに育てる絵本の世界』と題して、生業の傍ら余暇にボランティアでNPO活動を続けている井原太一氏(こどもの成長を護る杉並ネットワーク 代表、ほか)から、地域でのボランティア活動の様子、子供達を取り巻く環境の変化と子育て支援・青少年育成についてのお話しがありました。

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 いよいよ懇親会です。
大森・支部幹事長の乾杯の音頭で始まりましたが、同じ地域に住む学友たちが、心を割って膝と膝を交えた会話に花を咲かせるのは、これは地区会ならではのだいご味です。
話しが尽きるのが先か、酔いつぶれるのが先か、時はアットいう間に過ぎ去り、次回の再会を約して、帰路に着きました。

次回地区会は、来春3月29日(土)のお花見会を予定しています。
どうぞお楽しみに。

(地区会事務局記)





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