今後の活動予定 - 支部長所信:当面の支部活動について

支部長所信:当面の支部活動について

カテゴリ : 
支部の行事
執筆 : 
t-ihara 2020-6-27 12:30
(開催中止となり書面表決となりました今年度定期総会において、峯岸誠・支部長が述べる予定としておりました所信を、以下に要約して掲載いたします。)

【2019年度を振り返って】
1)計画した事業は、会員の理解と協力の下でほぼ順調に推移した。
2)支部旅行会は、新型コロナウイルスの蔓延もあり、中止したことは妥当だった。 総会懇親会および(学術講演会後の)忘年懇親会の他に、全会員を対象とした企画が必要である。
3)担い手不足が課題となっている地区会の在り方について、検討する旨の総務委員長の提案(2020年2月幹事会)を受けたが、審議が始まらなかった。
4)会員の加入促進は、勧誘する対象を集約することにより、ある程度の成果を得た。学員会費納入者(本部へ)のうち昭和52年卒〜昭和61年卒の253名に対して 2回 入会案内を送付し、8名の支部入会者を得た。
5)中央大学杉並高等学校との連携については、新型コロナウイルス対応の状況により、今後話し合いの場を設ける。

【2020年度に向けて】
1)新型コロナウイルスの蔓延への対応に配慮した企画と運営を行う。
2)会員の加入促進と退会の防止
‖仂櫃鮠播晴修靴寝弾促進を今年も継続する。
退会者の増加を防ぐために
退会理由の多くは、高齢である、活動に参加できないが多数である。しかし、同窓会は組織に加入することが第一義であり、支部会員であることが即ち、活動への参加であることをご理解頂き、末永く会員として在籍して頂くよう働きかける。
3)地区会の在り方について方向性を示す。
4)学校法人中央大学及び中央大学学員会の役職等の推薦の基準等を公開し透明性を高める。
 なお、令和2年7月1日〜令和5年6月30日を任期とする学員会協議員として下記を推薦した。1号協議員は支部割り当て、3号協議員は寄付状況が条件である。
 1号協議員(定数3) 長田茂 土屋隆一 増田裕一
 3号協議員(3名以内)竹村悦子
5)ホームページの更新を積極的に行う。

  総務委員会 soumu@suginami-hakumonkai.net

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